今こそ全人類が環境問題と向き合う時です

環境問題がもたらす大きな脅威は私たちの子孫にも大きな影響を与える事でしょう。まず、かつての日本がそうだった様に開発途上国の環境問題が大きな影響をもたらしています。開発途上国は、環境よりも経済の発展を目指すことがあり大気汚染による人体への影響、川や湖への浄化されていない生活排水や工業排水による水質汚染で住民が安全な水を使用できないなど安心して生活できない事態に陥っている国もあります。

環境破壊には、いくつもの要因が重なっていて複雑でどれか一つを見直せばいいという問題ではありません。しかし、地球温暖化現象や森林破壊水質汚染どれも人間がしてきたことです。科学の発展便利を追及して今までやってきましたが、経済発展国が主に舵をとってやってきたことなのですが一番に影響を受けるのは発展途上の国の貧しい人だったりもします。

そして、人間以外の生物たちです。

人間が、与える影響が大きすぎて地球の自己回復力がもうその環境破壊を回復するより大きくなってしまっているのです。便利な生活を今更捨てろというのも納得しない人が多いと思うので、環境問題はとても難しい問題なのです。一人ひとりの意識も大切ですが、企業でも積極的に取り組むようIOSセミナーに参加し人材を育成していくことも大切なのではないでしょうか。