医療機関に特化したマナー研修がありました

医療事務として勤めていた病院で医療機関に特化したマナー研修が年1でありました。

外部から講師を呼んで講習を受けるのですが、言葉使い、お辞儀の仕方など一般的なことももちろん、その他に医療従事者として患者さんの心理の理解や、様々な場面での接遇スキルを学びました。その主となるのはクレーム対応についてでした。実際に起こりえるクレームを想定してグループワークやディスカッションを行うのですが、医療事務職としてクレーム対応は日常茶飯事であり、最も苦労することの1つなので、参加者はみんな結構真剣に受けていました。

待ち時間が長くて怒っている患者の役などをやる必要もあり、全員医療事務職なのでその再現がなかなか生々しく面白かったのを覚えています。

医師や看護師も専用のマナー講座やエネルギーマネジメントシステムの研修を受けていたようです。

昔は病院では患者さんの方が小さくなっていましたが「医療機関はサービス業」と認識が変わり、医療従事者の変わらなくてはいけない時代なので、必要な研修だと思いました。